狭い部屋でもOK◎在宅ワークやテレワークの集中力を高めるデスク特集

在宅ワークやテレワークという働き方が定着し、自宅で仕事ができる環境づくりが必要な人も増えています。

しかしワンルームなど小さなお部屋ではベッドなど大型家具がスペースを使い、デスクまで置く余裕がないと悩まれていることも多いでしょう。

そこでこの記事では、小さな部屋でも設置できるデスクの選び方を解説します。

おしゃれにも機能性にも妥協しないデスクも紹介するので、自宅の仕事環境を整えたい方はちぇっくしてくださいね♪

1人暮らしの狭い部屋で快適な在宅勤務環境を整えたい!


通勤の手間を省き、マイペースに仕事ができるのが魅力である在宅ワークやテレワーク。

その一方仕事とプライベートの切り替えが難しく、「仕事に集中できる環境が整えられない」という悩みを抱えている方が少なくありません。

自宅でオフィスのように集中して仕事できる環境を整えたい方におすすめしたいのが、仕事用のデスクを設置すること。

「部屋が狭いから無理」だと諦めている人も大丈夫。

ちょっとした工夫で、6畳や8畳の小さなお部屋でもデスクを置くことができるんです♪

在宅ワーク・テレワークにデスク作業を取り入れる3つのメリット


自宅での仕事にデスクワークを取り入れると、次のようなメリットがあります。

デスクワークを取り入れる3つのメリット

①仕事とプライベートの切り替えがしやすい

②肩こりや腰痛を軽減できる

③作業効率が向上する

先ほどお話した通り、デスクワークの魅力は仕事とプライベートのオン・オフを切り替えがしやすい点です。

「デスクは仕事をする場所」という意識を持つことで、仕事に集中しやすくなります。

さらにデスクから手の届く範囲に仕事用品を集めておくと、作業効率もアップします。

またリビングやダイニングテーブルは作業しやすい高さでないことが多いため、無理な姿勢による肩こりや腰痛の原因に。

身体の負担を減らすことも、集中力や作業効率の向上につながります。

ワンルームでも無理なくデスクを置く5つのコツ


小さなお部屋でも無理なくデスクを置くために、次のポイントを抑えましょう。

小さなお部屋にデスクを取り入れる5つのポイント

①部屋の形やベランダ・ドア・収納の位置を把握する

②部屋のインテリアに馴染むデザインやカラーを選ぶ

③デッドスペースを収納として生かせるタイプを選ぶ

④1台で2役以上の役割を果たす多機能家具を選ぶ

⑤チェアを引くために必要な距離も考慮する

それぞれのポイントを詳しく解説しますね!

①部屋の形やベランダ・ドア・収納の位置を把握する


まず部屋の形や間取りを把握し、実寸を測ってできるだけ正確に書き出します。

同じ8畳でも縦横の長さや全体の形によって、デスクを置ける位置が変わります。

デスクは窓際に配置すると自然光で昼間の仕事がはかどりやすく、リモート会議も明るい雰囲気になります。

壁付けレイアウトにすると気が散りにくく、目の前の作業に集中しやすい環境が整うでしょう。

電源の位置も把握しておくと、パソコンなどの電化製品が設置しやすくなります。

②部屋のインテリアに馴染むデザインやカラーを選ぶ


北欧風やナチュラルテイストなら木目調、韓国風ならグレージュ・ホワイトなど、部屋のインテリアに合ったデザインやカラーを選びましょう。

存在感を主張しにくいため圧迫感が軽減し、部屋を広く見せる効果が期待できます。

③デッドスペースを収納として生かせるタイプを選ぶ


デスクを置くことで収納スペースが少なくなってしまう場合は、デッドスペースを収納にできるタイプがおすすめです。

デスクにチェストがついているタイプだけでなく、壁面や足元を収納として使えるタイプもあるので、デザインや使いやすさを考えながら選んでくださいね。

④1台で2役以上の役割を果たす多機能家具を選ぶ


できるだけ生活スペースを広く確保したい場合は、1台で2役以上の役割を果たせる多機能デスクがぴったりです。

ドレッサーとしても使えるタイプなどを選べば、場所を取りがちなメイク道具も一緒にすっきり片付けられます。

⑤チェアを引くために必要な距離も考慮する


デスクを置く際に忘れがちなのが、チェアを引くために必要なスペース。

うっかり家具をデスクの近くに置いてしまい、立ち座りが窮屈になることは避けたいですよね。

着席した時のデスクと体の距離は15~20㎝程度、チェアを引くのに必要なスペースは70~90㎝程度を目安にしてください。

部屋のサイズに合わせてニーズをかなえるデスクサイズの選び方


実際にデスクを選ぶ際に必ずチェックすべきことは、デスクのサイズです。

①幅

②奥行き

③高さ

上記3つのサイズを、部屋の広さや使いやすさに合わせて選びます。

ここでは8畳前後のワンルームを想定して、ニーズをかなえるデスクのサイズを具体的に解説します。

①横幅は80~100㎝前後が標準


デスクの横幅は、小さい部屋に置くうえで絶対にこだわるべきポイントです。

8畳前後の部屋の場合、横幅は80~100㎝前後を目安にするとコンパクトながらも作業効率を損ないません。

横幅100㎝はノートパソコン1台とノート1冊、マグカップを1個程度を置いて作業できる程度の広さです。

②奥行きは40㎝以上でノートパソコンが置ける


デスクの奥行きは、パソコンのタイプによって必要サイズが異なります。

ノートパソコンの場合は40㎝以上、デスクトップパソコンの場合は60㎝以上が理想です。

③高さは70㎝前後が基準


デスクの高さの目安は70㎝前後が基準です。

チェアに座った際に肘の角度が90度前後になる、作業中に肩が上がったり背中が曲がったりしない高さが、肩こりや腰痛予防につながります。

SESAMEスタッフ厳選!在宅ワーク・テレワーク環境が整うデスク7選


ここからはSESAMEスタッフが自信を持っておすすめできるデスクを、厳選して7つ紹介します!

シンプルなものから機能性の高いものまであるので、ぜひお気に入りの一品に出会ってくださいね。

①どんなお部屋にもしっくり馴染むシンプルなデスク


部屋をすっきり見せたいなら、デスクの機能のみのシンプルなタイプがベター。

どんな部屋にも馴染みやすいため失敗が少ないうえ、お手頃価格で手に入ります。

■幅80㎝のコンパクト設計で解放感ある空間づくりに◎|TIFFYデスク 幅80cmタイプ TF72-80DS

凹凸の少ないボックス型シルエットのTIFFYデスクは、そのシンプルさが最大の魅力。

美しい木目柄は北欧風やモダン風などさまざまなインテリアに馴染みやすく、長く愛着を持って使い続けられます。

同シリーズにキャビネットもあるので、収納力をアップしたい方はラインで揃えるのもおすすめです。

②コスパもスぺパもばっちりな収納つきデスク


仕事で使うアイテムをデスクに収納できれば、作業効率が大幅にアップ!

ごちゃつきがちなデスク周りもすっきり片付きます。

■整理しやすい引き出し収納とゆとりある天板が嬉しい|チェスト付きデスク JS90D

飽きのこない穏やかな木目柄が魅力の、チェスト付きデスク。

チェストはキャスター付きで、デスク下や横など置きたい場所に設置できます。

配線がすっきり整うコード逃がしもあり、デスクにあったら嬉しい機能がたくさん詰まった一品です。

■お気に入りをすっきり飾れるディスプレイエリア付き|Miler(ミレル) デスク ディスプレイ収納 MIL71-90

天板の左にあるガラスのディスプレイエリアが遊び心をくすぐる、Miler(ミレル)の デスク。

写真や小物などお気に入りのアイテムを飾れば、仕事中の癒しになること間違いなし!

深さの異なる3段の引き出し付きで、下段はA4ファイルもすっぽり収納できるほどの広さ、デスクワークの強い味方なアイテムです。

③上下のデッドスペースを生かせる背面収納つきデスク


部屋のスペースパフォーマンスを向上させたいなら、デスクの上下にあるデッドスペースを収納にできる背面収納付きデスクがぴったり。

部屋の生活スペースが増え、デスクがあってもゆとりある空間が生まれます。

■デスク周りに置きたいアイテムを幅90㎝の空間に集結|収納付きデスク ハイタイプ SI150-90D

背面・デスク下・足元までたっぷり収納できる、ハイタイプの収納付きデスク。

デスク上収納にはコミックサイズが最大約86冊、足元にはA4ファイルが収納できるスペースがあるので、本棚を設置するコストやスペースをカットできます。

デスク中央に最大27型のモニターが置けるスペースを確保しているため、手元を広々と使える点も人気の理由です。

■ゆったり使える115㎝幅で作業効率アップ!|パソコンデスク PCデスク HDR-115

ワークスペースをしっかり確保したい方に人気の、横幅115㎝のパソコンデスク。

こちらもデスク中央に最大25型のモニターを置けるため手元を広く使え、作業効率がアップします。

デスクの後ろ側には配線の整理に便利なコードスリット付きで、パソコンや電気スタンドのコードをすっきり隠せます。

④デスク兼ドレッサーとして活躍できる多機能家具


おしゃれも仕事も妥協したくない方は、デスク兼ドレッサーをチェック!

テレワークの時はワークデスクとして、オフィスに出勤するときはドレッサーとして生活の質をアップしてくれます。

■ミラーを開ければドレッサー、閉じればデスクに早変わり|アンリ デスクドレッサー AN70-80D

アンリのデスクドレッサーは、SESAME女性デザイナーたちが長年の経験をもとにこだわりぬいたアイテム。

ミラーを開ければドレッサー、閉じればデスクとして365日大活躍します。

長時間座っても疲れにくい、高さ40㎝のスツール付きなのも嬉しいポイントです。

■部屋合わせて伸縮・回転できるからレイアウトが楽しい|伸縮デスクドレッサー NC80-80D

こちらもミラーを開ければドレッサー、閉じればデスクやキャビネットとして使える伸縮デスクドレッサー。

お部屋の広さに合わせて伸縮・回転できるので、自由自在にレイアウトが楽しめます。

引っ越しやライフステージが変化した場合にも、ずっと使い続けられるデスクです。

部屋と自分にぴったりなデスクを選んでオフィスより快適なワークスペースへ♪


部屋の広さにも自分のニーズにも「ちょうどよい」デスクを選べば、自宅でもオフィス以上に快適なワークスペースが実現します。

仕事が効率的に進めば自分時間を確保しやすく、充実した生活も手に入るでしょう。

ぜひこの記事を参考に、自分だけの特別なワークスペースを完成させてくださいね。

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制作スタッフ

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