
秋が深まり、朝晩の冷え込みが気になり始め、家族で過ごすリビングも冬に向けて整えたいと考える方も多いのではないでしょうか。
特にフローリングの床は冷たく感じやすく、子どもが遊ぶ場所や家族がくつろぐスペースに、もう少し暖かさが欲しいと感じることもあるでしょう。
とはいえ、寒さ対策のために家具を増やしすぎると、部屋が狭く見えたり、生活感が出たりするのが悩みどころです。
家族みんなが心地よく過ごせるリビングをつくるには、家具の配置を工夫しながら、インテリアにも温もりを取り入れることが大切です。
本記事では、秋冬のリビングが寒く感じる原因と、家族でくつろげるレイアウトのポイントを解説します。
あたたかみのある空間づくりに役立つSESAMEのおすすめ家具も紹介するので、冬に向けた模様替えの参考にしてください。
秋が深まる10月下旬!家族が集まるリビングに冷えや狭さを感じていませんか?

10月下旬になると朝晩の気温が下がり、リビングの床や窓際に寒さを感じる日が増えてきます。
日中は過ごしやすくても、夕方になると足元が冷えたり、床で遊んでいる子どもが寒そうにしていたりと、季節の変化を感じる場面もあるでしょう。
こうした悩みを解消するには、暖房器具を増やすだけではなく、家具の配置やインテリアを見直すことが大切です。
まずは秋冬のリビングで感じやすい悩みを整理し、家族みんなが心地よく過ごせる空間づくりを考えてみましょう。
朝晩の冷え込みで足元が寒い

秋が深まるにつれて気になり始めるのが、リビングの足元の寒さです。
暖房をつけるほどではない日でも、朝起きてフローリングに足をつけた瞬間、ひんやりとした冷たさを感じることがあるでしょう。特に大きな窓があるリビングでは、窓際の空気が冷やされ、足元に冷気が広がる場合もあります。
大人はソファに座って過ごせても、子どもは床におもちゃを広げたり、寝転んで遊んだりすることが多いものです。床の冷たさが気になると、家族が思い思いの姿勢でくつろぎにくくなってしまいます。
まずは家族がよく座る場所を確認し、冷えを感じやすいところから対策していきましょう。暖房を使い始める前でも、足元の環境を整えることで、リビングで過ごす時間を快適にしやすくなります。
家族がくつろげるスペースの確保が難しい

家族が集まるリビングでは、同じ空間にいても過ごし方はそれぞれ異なります。
家族でくつろぎたいと思っていても、家具の配置によっては十分なスペースを確保できない場合があります。特に14畳程度のリビングダイニングでは、食事をする場所とくつろぐ場所を分ける必要があり、ソファやテーブルの大きさによって使える床面積も変わります。
とはいえ、座る場所を増やそうと家具を買い足すだけでは、通路が狭くなり、かえって動きにくくなるかもしれません。
家族みんなが心地よく過ごすには、一人ひとりが好きな姿勢でくつろげる余白を残すことも大切です。
ソファの向きを変えたり、ローテーブルを小さめのものにしたりと、今ある家具の配置を見直すだけでも、空間の使い方が変わっていくでしょう。
秋冬の模様替えのタイミングが分からない

リビングを秋冬らしく模様替えしたいと思っても、いつから始めればよいのか迷う方もいるのではないでしょうか。
10月下旬は日中と朝晩で気温差があり、こたつを出すには少し早いと感じる日もあります。しかし、冬本番になってから家具を動かしたり、厚手のラグを買いそろえたりするのは、なかなか大変なものです。
そのため、朝晩の冷え込みが気になり始めたら、少しずつ冬支度を進めるのがおすすめです。
まずはクッションカバーを柔らかな素材に替えたり、ブランケットを用意したりするだけでも、リビングに秋冬らしい雰囲気が生まれます。さらに、床の冷たさが気になり始めたらラグを敷き、寒さが本格化する前にこたつやソファの配置を見直しておくとよいでしょう。
季節の変化に合わせて少しずつ整えていけば、無理なく心地よいリビングへと模様替えできます。
なぜリビングは寒く感じやすい?気になる冷えの原因

暖房をつけているのに足元だけ寒かったり、窓の近くに座ると冷えを感じたりすることはありませんか。
リビングの寒さには、屋外の気温だけではなく、窓や床の断熱性能、室内の空気の流れも関係しています。特に広いリビングダイニングでは、暖房器具の位置によって温度差が生じることもあり、部屋全体を均一に暖めるのが難しい場合があります。
快適なリビングをつくるためにも、まずは寒さを感じる原因を知り、対策を考えていきましょう。
窓からフローリングに冷えが伝わる

冬のリビングで足元が冷えやすい原因の一つが、窓付近で冷やされた空気です。
外気の影響で窓ガラスの表面温度が下がると、窓際の空気も冷やされ、床に向かって下降することがあります。その空気が床付近に広がると、暖房をつけていても足元だけ寒く感じやすいでしょう。
さらに、フローリングの表面温度が低いと、足裏や体から熱が奪われるため、直接触れたときに冷たさを感じやすくなります。
窓が大きいリビングでは、窓の断熱性能によって室内の快適さが変わることもあるため、床だけではなく窓への対策も考えたいところです。
例えば、厚手のカーテンを床近くまで届く長さにしたり、床にラグを敷いたりすると、冷たさを和らげる助けになります。
特に子どもがよく遊ぶ場所や、家族が長時間座るスペースを中心に対策すると、普段の過ごしやすさも変わってくるでしょう。
リビングに室内の温度差が生じる

リビングの暖房をつけていても、部屋の隅や床付近がなかなか暖まらないことがあります。
原因は、暖かい空気が上昇しやすく、天井付近と足元で温度差が生じるからです。特に天井が高い部屋や広いリビングダイニングでは、暖房器具から離れた場所まで暖かい空気が届きにくい場合もあります。
また、廊下につながるドアを頻繁に開閉したり、窓の断熱性能が低かったりすると、せっかく暖めた室内の温度が下がる原因になります。
このような場合は、暖房の設定温度を上げる前に、空気の流れを見直してみましょう。サーキュレーターを使って天井付近の暖かい空気を循環させると、室内の温度差を和らげる効果が期待できます。
ただし、家具でエアコンの吹き出し口をふさいでいると、暖気がうまく広がらないこともあります。ソファや収納家具の位置を確認し、空気が流れやすい配置を意識しましょう。
家具の素材や色によって寒々しい印象に

リビングを見渡したとき、室温はそれほど低くないのに、どこか寒々しい雰囲気を感じることもあるでしょう。
そんなときは、家具の素材やインテリアの色の組み合わせを見直してみるのも一つの方法です。
例えば、ガラス天板のテーブルやスチール製の家具は、すっきりとした印象を与える一方、組み合わせによっては冷たさを感じさせることがあります。
秋冬らしい温もりを取り入れたいなら、木目調の家具にファブリックソファを組み合わせるなど、自然な風合いや柔らかな素材を加えてみましょう。
もちろん、色や素材を変えるだけで室温が上がるわけではありません。実際の寒さ対策とあわせて取り入れて、見た目にも居心地のよいリビングを目指しましょう。
家族みんなで温かく過ごす!あったかリビングづくりの4つの基本
家族でくつろげるリビングをつくるなら、寒さを防ぐだけではなく、空間全体の居心地にも目を向けてみましょう。
床の冷たさを和らげるラグやソファを取り入れたり、木目調家具で温もりを演出したりすることで、秋冬らしい落ち着いた空間に近づけられます。
また、家具の配置を見直して窓際の冷気を避けることも、快適に過ごすためのポイントです。
ブランケットなどの冬小物が増える時期だからこそ、収納場所もあらかじめ決めておきたいところでしょう。
ここでは、見た目の暖かさと過ごしやすさを両立するために、取り入れたい4つの基本を紹介します。
厚手のラグやソファで床からの冷えを和らげる

冬のリビングで足元の冷たさが気になるなら、まずは床に触れる場所を見直してみましょう。
フローリングに厚手のラグを敷くと、床に直接座ったり寝転んだりしたときの冷たさを和らげやすくなります。さらに、断熱性のあるラグ用下敷きを組み合わせれば、床から伝わる冷えへの対策にもなるでしょう。
また、床に座る時間が長い場合は、ソファを取り入れる方法もあります。脚付きソファなら床に直接触れずに座れるため、足元の寒さが気になる方にも使いやすいでしょう。
一方、ローソファは床に近い位置でくつろげるため、こたつと組み合わせたい家庭に向いています。ただし、座面が低い分、床付近の冷たさを感じることもあるので、ラグとの併用がおすすめです。
木目調家具やファブリック素材で温もりを演出する

家族が集まるリビングには、思わず長居したくなるような、落ち着いた雰囲気を取り入れたいものです。そこで注目したいのが、木目調の家具やファブリック素材を使ったインテリアです。
木目調のテーブルやキャビネットは自然な風合いがあり、シンプルナチュラルな部屋にもなじみやすいのが特徴です。柔らかな質感のソファと組み合わせれば、すっきりした印象を保ちながら、温もりのある空間に仕上がります。
また、クッションやブランケットに起毛感のある素材を取り入れると、季節感を加えられるでしょう。
色はアイボリーやベージュを中心にまとめ、ブラウン系の家具をアクセントにすると、明るさと落ち着きを両立しやすくなります。
ただし、色や素材を増やしすぎると、かえって雑然とした印象になることもあります。大きな家具は色味をそろえ、クッションカバーなどの小物で季節感を加えると、模様替えもしやすくなるでしょう。
窓からの冷気を考慮して家具の配置を見直す

リビングの窓際にソファを置いている場合は、冬に向けて配置を見直してみるのもおすすめです。
大きな窓の近くは、外気の影響で冷やされた空気が床へ流れやすく、長時間座っていると寒さを感じることがあります。
そのため、ソファを窓から少し離したり、家族がよく座る場所を部屋の内側へ移したりすると、冷気の影響を受けにくくなる場合があります。窓には厚手のカーテンを取り付け、床近くまで覆うようにすると、室内の熱が逃げるのを抑える助けにもなるでしょう。
ただし、寒さ対策を優先するあまり、家具を暖房器具の近くに寄せすぎるのは避けたいところです。
エアコンの吹き出し口をふさいだり、ストーブの周囲に燃えやすいものを置いたりすると、暖房効率や安全性に影響するおそれがあります。家具を動かす際は、暖かい空気の流れだけではなく、家族が通る場所やベランダへの出入りにも配慮して配置を考えましょう。
ブランケットや冬小物の収納場所を決めておく

秋冬になると、ひざ掛けやブランケットなど、リビングで使う小物が少しずつ増えてきます。
寒いときにすぐ使えるのは便利ですが、ソファの背もたれや床に置いたままにしておくと、部屋が散らかって見えることもあるでしょう。
せっかくインテリアを整えるなら、冬小物の収納場所も一緒に決めておきたいところです。
例えば、ソファの近くにキャビネットを置けば、使わないブランケットをすぐに片付けられます。扉付き収納なら中身が見えにくいため、生活感を抑えながらすっきりした印象を保てるでしょう。
また、引き出しには小さな防寒グッズをまとめるなど、物の大きさや使う頻度に合わせて収納場所を分けると、必要なときに取り出しやすくなります。
家族全員が片付ける場所を把握していれば、使ったものを自然と戻しやすくなるでしょう。
シーン別!家族が自然と集まるくつろぎレイアウト
家族でくつろげるリビングをつくるには、普段どのように過ごしているかを考えながら家具を配置することが大切です。テレビを見る時間が長い家庭ならソファを中心に、子どもが床で遊ぶことが多い家庭なら、ラグを広く敷いた床座スタイルが使いやすいでしょう。
また、収納家具の位置を工夫することで、限られた広さでもくつろぐスペースを確保しやすくなります。
特にリビングダイニングが一体になった間取りでは、家具の大きさだけではなく、家族が移動しやすい動線も考えたいところです。
ここでは、家族の過ごし方に合わせた3つのレイアウトを紹介します。
ゆったり過ごせるソファ中心のレイアウト

休日に家族で映画を見たり、夕食後にゆっくり会話を楽しんだりするなら、ソファを中心にしたレイアウトがおすすめです。
3人家族なら、3人掛けソファを取り入れることで、家族全員が並んで座れる場所を確保しやすくなります。足を伸ばして過ごしたい場合は、カウチタイプを選ぶのも一つの方法です。
ただし、大きなソファは座る場所が広くなる反面、部屋の中で存在感が出やすい家具でもあります。
圧迫感が気になる場合は、背もたれが低いものを選んだり、ローテーブルを小さめにしたりすると、空間をすっきり見せやすくなります。
家具を詰め込みすぎず、周囲に適度な余白を設けることで、家族がゆったり過ごせるリビングに近づけられるでしょう。
遊んだり寝転んだりできる床座スタイルのレイアウト

小さな子どもがいる家庭では、床で遊べる場所を広く確保したいと考えることも多いでしょう。
そんなリビングに取り入れやすいのが、ラグを中心に家具を配置する床座スタイルです。厚手のラグを敷き、その周りにローソファを置けば、子どもが遊んでいるそばで大人もゆったりくつろげます。
また、ローソファは背が低いため、部屋を広く見せたい場合にも取り入れやすく、家族が同じ目線で過ごせるのも魅力です。
冬にはラグの上にこたつを置き、ローソファと組み合わせるのもよいでしょう。こたつを囲んで座れるように配置すると、家族が自然と集まりやすい場所になります。
ただし、こたつ布団を広げると想像以上に場所を取るため、購入前には周囲のスペースを確認しておきましょう。
収納家具を活用したすっきり片付くレイアウト

リビングを広く使いたいと思っていても、子どものおもちゃや日用品が増えると、床に物が置かれがちです。収納場所が決まっていないと、片付けるたびに別の場所へ移動することになり、なかなか部屋が整わないと感じるかもしれません。
そんなときは、壁際にキャビネットを配置し、リビングで使うものをまとめて収納する方法がおすすめです。扉付きのキャビネットなら、日用品を隠して収納できるため、生活感を抑えやすくなります。
また、背の低い家具を選ぶと視線が抜けやすく、部屋の圧迫感を和らげられるでしょう。
ただし、収納家具を増やすときは、扉や引き出しを開けるスペースも必要です。通路が狭くならないよう配置を考え、壁への固定などの転倒防止対策も確認しておきましょう。
SESAMEおすすめ!家族でくつろぐあったかリビング家具
秋冬のリビングを快適に整えるなら、家族の過ごし方に合った家具を取り入れてみましょう。
足元を暖めながらくつろげるこたつや、家族みんながゆったり座れるソファがあれば、自然と集まりたくなる場所をつくれます。冬小物をすっきり片付けられる収納家具を組み合わせれば、生活感を抑えながら過ごしやすい空間に近づけられるでしょう。
ここからは、秋冬の模様替えに取り入れたいSESAMEのおすすめ家具を紹介します。
年中おしゃれに使えるデザインこたつテーブル

冬のリビングにこたつを取り入れると、家族が暖まりながらくつろげる場所をつくれます。
こたつというと和室で使うイメージがあるかもしれませんが、木目調の天板やシンプルなデザインを選べば、ナチュラルなインテリアにもなじみます。
また、掛け布団を外してローテーブルとして使える商品なら、冬が終わってもそのままリビングで活用できるのが魅力です。コンパクトな円形タイプは部屋の一角に置きやすく、楕円形なら柔らかな雰囲気を演出しながら、省スペースで取り入れられます。
リビングの広さや家族の使い方に合わせて、長く愛用できる一台を選びましょう。
楕円形カジュアルこたつ&掛け布団セット

楕円形カジュアルこたつは、丸みのあるテーブルと掛け布団のセットで、リビングに柔らかな雰囲気を取り入れたい方におすすめです。
幅90cm、奥行50cmのコンパクトなサイズで、限られたスペースにも置きやすく、木目調の天板がナチュラルなインテリアになじみます。
すっきりとしたハの字型の脚も特徴で、掛け布団を外せばローテーブルとして一年中使えるのがうれしいポイントです。
セットの掛け布団にはラビットファー調の生地が使われており、ふんわりとした肌触りと柔らかな見た目で、秋冬らしい雰囲気を演出してくれます。リビングの一角に小さなくつろぎスペースをつくりたい方や、冬以外も使えるローテーブルを探している方に向いているでしょう。
折りたたみ式円形こたつ&掛け布団セット

折りたたみ式円形こたつは、ころんとした丸い形が目を引くこたつと掛け布団のセットです。
リビングの一角にも取り入れやすく、子どもと一緒に絵本を読んだり、ちょっとした休憩を楽しんだりするスペースにも向いています。天板はグレイッシュホワイトとナチュラルのリバーシブル仕様となっており、部屋の雰囲気に合わせて色を変えられるのも魅力です。
木目調の面で温もりを演出したり、明るい色の面ですっきり見せたりと、季節に合わせた模様替えを楽しめるでしょう。また、脚を折りたためるため、使用しないときはコンパクトに収納できます。
ソファとは別に、床でくつろげる場所を設けたい場合に取り入れやすいでしょう。
【番外編】リバーシブルこたつ天板(長方形タイプ)KTT120S

すでにこたつを使っているなら、天板だけを替えて模様替えを楽しむのも一つの方法です。
リバーシブルこたつ天板は、表と裏で異なる色を楽しめる長方形タイプの天板です。
木目調の面を使えば落ち着いた雰囲気に、明るい色の面を使えばすっきりした印象になるため、家具を大きく買い替えなくてもリビングの雰囲気を変えられます。
馴染みやすい3種類のカラーが揃っており、家族で使っているこたつのデザインが少し古く感じられるようになったときにも、取り入れやすいアイテムといえるでしょう。
ただし、こちらは天板のみの単品販売で、こたつ本体やヒーターは付属していないので注意が必要です。購入前には、使っているこたつのサイズや構造に適合するかを確認しておきましょう。
こたつと相性ぴったりのローソファ・ファブリックソファ

家族がゆったり過ごせるリビングには、座り心地のよいソファも欠かせません。
特に冬は、こたつと組み合わせやすいローソファや、柔らかな質感のファブリックソファが活躍します。
ローソファは床に近い高さで座れるため、こたつを囲んでくつろぎたい家庭に向いています。背もたれが低いタイプなら、リビングを広く見せやすいのも魅力でしょう。
一方、ファブリックソファは生地の色や質感によって印象が変わり、秋冬らしい温もりを取り入れたいときにもおすすめです。
ただし、一般的なソファは座面が高く、こたつと組み合わせると足を入れにくい場合があります。床に近い姿勢で過ごしたいのか、ソファに深く腰掛けてくつろぎたいのかによって、種類を選びましょう。
コーナーフロアソファ 4HYS-03/4HYS-04

コーナーフロアソファは、こたつを囲みながら家族でくつろぎたい方におすすめです。
座面が床に近いロータイプで、こたつと組み合わせても足を入れやすく、家族でゆったり過ごせるスペースをつくれます。一般的なソファよりも低いため、部屋の圧迫感を抑えたい場合にも向いています。
また、1人掛けや2人掛けのパーツを組み合わせられるので、リビングの形に合わせて配置を変えられるのも魅力です。こたつを囲むようにL字型にしたり、横並びにしてテレビを見やすくしたりと、家族の過ごし方に合わせて使うこともできます。
カバーは取り外して洗濯できるため、子どもがいる家庭にも取り入れやすいでしょう。
KUFUL(クフル)シープボア調圧縮3Pソファ 4HYS-01-3P

KUFUL(クフル)シープボア調圧縮3Pソファは、家族が並んで座れるソファを探している方におすすめです。
幅約160cmの3人掛けタイプで、家族でテレビを見たり、休日にゆっくり過ごしたりする場所を確保しやすいのが特徴です。表面には柔らかなシープボア調の生地が使われており、見た目にもふんわりとした温もりを感じられます。
カラーはオフホワイトやグレージュなど、ナチュラルインテリアに合わせやすい色味がそろっています。明るい色のラグや木目調テーブルと組み合わせれば、落ち着いた雰囲気のリビングに仕上がるでしょう。
一般的な低いこたつと組み合わせるよりも、ソファを中心としたレイアウトに向いています。
カウチソファ SH8991

カウチソファは、休日はソファで足を伸ばしながら過ごしたい方におすすめです。
幅177cmのカウチタイプで、ゆったり座れるスペースを確保しながら、リビングの形に合わせて組み合わせを変えられるのが特徴です。背もたれは低めに設計されているため、大きなソファを置いても圧迫感を抑えやすく、すっきりした空間に仕上がります。
また、張り地には撥水加工が施されており、飲み物を少しこぼした際にも拭き取りやすいのが魅力です。一部のカラーには引っかき傷に配慮した生地も採用されているため、小さな子どもがいる家庭やペットがいる家庭にも取り入れやすいでしょう。
こたつを囲むレイアウトよりも、ソファを中心にくつろぐ空間に向いており、家族で映画を楽しんだり、読書をしながら足を伸ばしたりと、思い思いの時間を過ごしたい方にぴったりです。
防寒グッズや小物をすっきり収めるキャビネット・チェスト

秋冬のリビングでは、ブランケットやひざ掛けなど、寒さ対策に使う小物が増えてきます。
必要なときにすぐ使えるのは便利ですが、ソファや床に置いたままにすると、部屋が散らかって見える原因にもなります。
せっかく家具やインテリアを整えるなら、収納場所も一緒に見直してみましょう。扉付きのキャビネットなら、生活感のある日用品を隠しながら収納できるため、すっきりした印象を保ちやすくなります。
また、引き出しやオープンスペースがあるタイプを選べば、使う頻度に合わせて収納方法を変えられるのも便利です。
木目調や落ち着いた色合いのキャビネットを取り入れることで、ナチュラルなリビングにもなじみやすく、秋冬らしい温もりを演出できるでしょう。
alla(アラ)キャビネット AL90-120C

alla(アラ)のキャビネットは、シンプルなデザインと優しい色合いが魅力の収納家具です。
扉付き収納と引き出しを備えており、リビングの日用品をまとめて片付けられます。
特に便利なのが、見せる収納と隠す収納を使い分けられることです。オープンスペースにはお気に入りの雑貨を飾り、扉の中にはブランケットや生活感のある小物を収納するなど、使い方を工夫できます。
また、取っ手のないフラットな扉が採用されているため、収納力がありながらもすっきりした印象に仕上がります。
グレーナチュラルやオフホワイトの色味は、木目調のテーブルやファブリックソファとも合わせやすく、統一感のあるリビングをつくりたい方にもおすすめです。
neine(ネイン)キャビネット NIN82-120C

neine(ネイン)のキャビネットは、収納力だけではなく、インテリアとしてのデザインにもこだわりたい方におすすめです。
ホワイトやグレージュなど、ナチュラルインテリアに取り入れやすい色味がそろっており、マントルピースを思わせる曲線的なデザインが柔らかな雰囲気を加えてくれます。
また、扉付き収納と引き出しを備えており、細かな日用品からかさばる冬小物までまとめて収納できます。扉の中には高さを調整できる棚板があるため、収納するものに合わせてスペースを使い分けられるのも便利です。
高さは比較的低めなので、壁際に置いても圧迫感を抑えやすく、天板にはお気に入りの雑貨を飾って楽しめるでしょう。収納量とデザイン性のどちらも大切にしたい方に向いています。
sambo(サンボ)キャビネット SAM80-80C/SAM80-80HT

sambo(サンボ)のキャビネットは、リビングに収納家具を置きたいけれど、大きなキャビネットは圧迫感が気になる方におすすめです。
収納タイプは、オープンスペースを備えたものと、引き出しを中心としたものの2種類から選ぶことができ、限られたスペースにも取り入れやすく、すっきりとした印象を保てます。
お気に入りの雑貨を飾りたい場合はオープン収納タイプ、細かな日用品を整理したい場合は引き出しタイプが便利でしょう。
また、どちらも扉付き収納があるため、生活感のある小物を隠して片付けられるのも魅力です。収納場所を増やしながらも、部屋を広く見せたい方に向いているでしょう。
温もりあふれるリビングで家族の冬支度をはじめよう

家族が自然と集まりたくなるリビングをつくるには、暖かさだけではなく、ゆったりくつろげる場所を確保することも大切です。
秋冬は窓やフローリングから冷たさを感じやすくなるため、厚手のラグやカーテンを取り入れ、足元の寒さを和らげることから始めてみましょう。木目調の家具や柔らかなファブリック素材を組み合わせれば、シンプルなインテリアにも温もりを加えられます。
また、家族が集まる場所には、こたつやソファを取り入れるのもおすすめです。過ごし方に合ったレイアウトを考え、収納場所も整えることで、限られたスペースを使いやすくできるでしょう。
本格的な冬が訪れる前に、SESAMEの家具を取り入れて、家族みんなが心地よく過ごせるリビングをつくってみませんか。





