一年の中でも過ごしやすく、美しい紅葉や心地よい風が夏の疲れを癒してくれる秋。
そんな秋を感じられるお部屋に模様替えしたいものの、「家具を移動させるのが大変」「秋用アイテムを収納する場所がない」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
実は大掛かりな家具移動や買い替えをしなくても、ちょっとした工夫で秋っぽいお部屋は手に入っちゃうのです。
この記事では、たった3つのポイントを抑えるだけで完成する、秋らしいお部屋づくりのアイデアをご紹介します。
秋の模様替えは夏の終わりから!お部屋に秋を先取りしませんか?

まだ暑さが残る8月下旬から9月上旬。
夏のイベントは十分楽しみ尽くして、そろそろ秋の心地よさが恋しくなる頃ですよね。
そんな方におすすめしたいのが、夏の終わりからお部屋を秋仕様に模様替えすること。
少し早めに秋を取り入れることは、人にも部屋にもポジティブな効果が期待できるんです♪
ちょっと早い秋の模様替えが暮らしをもたらす2つのメリット
秋が本格的に訪れる前に部屋を模様替えすると、次のようなメリットがあります。
早めの秋支度がもたらす2つのメリット
①秋の落ち着いた雰囲気が夏の疲れをリフレッシュ
②インテリアを動かすことで空間のメンテナンスに
夏の暑さに疲れてきた人こそ、取り入れてほしい秋のインテリア。
そのメリットを詳しく解説していきます。
①秋の落ち着いた雰囲気が夏の疲れをリフレッシュ

明るさや爽快さをイメージした夏の部屋は、暑い時期を清々しく楽しむのにぴったり。
でも長く続く暑さに疲れ、そろそろ体も心も落ち着かせたいという方も多いでしょう。
そのような夏の終わりに秋らしいインテリアを取り入れると、気持ちがすっきり。
秋のインテリアは目にも体にも優しく、落ち着いた雰囲気のものが多いので、夏の疲れをゆっくり癒してくれます。
②インテリアを動かすことで空間のメンテナンスに
湿気の多い日本の夏は、部屋の隅や家具の裏に湿気やホコリが溜まりがち。
模様替えの際にちょっと家具を動かしたり、インテリアを交換したりすることで、普段見えない場所の掃除をする機会ができて、部屋を清潔に保てます。
特に秋は夏に繁殖したダニの死骸が細かくなってハウスダスト化するので、アレルギーが気になる方は秋になる前に空間をメンテナンスしましょう。
秋の模様替えを成功させる3つのポイントとおすすめ商品8選
模様替えで秋のこっくりとした雰囲気をつくるには、「色・素材・照明」を上手に取り入れるのがポイントです。
秋の模様替えを成功させる3つのポイント
①カラーと素材で「秋のぬくもり」を取り入れる
②あたたかみのある「光」と「ディスプレイ」で秋の空気間を演出
③「ソファ」と「木目調家具」でゆったりくつろげる空間づくり
大掛かりな模様替えをしなくても、この3つを抑えれば手軽に秋らしさを演出できます。
それぞれのポイントとおすすめ商品をたっぷり紹介していきますね!
①カラーと素材で「秋のぬくもり」を取り入れる

秋カラーといえば、紅葉や落ち葉の色を連想させるブラウン・テラコッタ・マスタード・ベージュ・ボルドーなどのアースカラー。
素材はコーデュロイやウール調、フランネルなど温もりを感じられるものが秋らしいといわれています。
ラグやカーテンなどを変えれば一気に雰囲気は変わりますが、クッションやベッドカバーなど面積の小さいファブリックから替えた方が失敗が少なく、気軽にチャレンジしやすいですよ。
■丸くてコロンとしたシルエットが置くだけでも可愛いプフ|BRAID ブレイド

BRAIDのプフは、椅子・足置き・サイドテーブルなど多用途に使える、モロッコ発祥のクッションツール。
インド綿100%のチューブ織のコットンは温かみを感じさせつつ、さらりとした触り心地でオールシーズン活躍します。
北欧風やナチュラルインテリアなど、カジュアルな雰囲気のお部屋のアクセントにぴったりなツールです。
■ワンルームにも◎使い方無限大の三角フォルム|ビーズクッション テトラッド

トライアングルの三角フォルムとカラフルな配色が目を惹くビーズクッション、テトラッド。
中材にマイクロビーズを使用しているため体にフィットし、姿勢を楽に保ちやすい魅力があります。
生地に丈夫な帆布を採用し、中のビーズを詰め替え・補充できる補充口もついているので、長く愛着を持って使い続けたい方に人気のアイテムです。
②あたたかみのある「光」と「ディスプレイ」で秋の空気間を演出

過ごしやすい秋の夜長をほっこり演出してくれるのが、照明やキャンドルなどの「光」。
照明に温かみのある電球色を選び、間接照明やテーブルランプを活用した「一室多灯」を目指すと、柔らかな光が心地よいリラックス空間になります。
ドライフラワーやすすき、松ぼっくりなど秋をモチーフにした小物を見せる収納ラックやサイドテーブルに飾れば、小さな秋のスペースが完成です。
■淡くやさしい光が秋の夜をやわらかに演出|ボール型ランプ 20cm(Sタイプ)

お月様のような丸いフォルムとやさしい光が、心地よいリラックス空間に導いてくれるボール型ランプ。
LED電球対応なので従来の蛍光灯よりも電気代が安く、寿命の長さも圧倒的。
ソファ横の間接照明、ベッドサイドのナイトライプ、読書用のデスクライトなど、さまざまなシーンに馴染む優秀なランプです。
■日用品もインテリアもおしゃれにまとめるオープンラック|隙間収納 SO135-35SS

オープンラックは収納だけでなく、季節のインテリアを飾るスペースとしても◎。
こちらの3段オープンラックはどの向きでも使える360度デザインで、見える角度を選ばないから部屋の隅でも中央でも自由に配置できます。
1段目に季節の小物、2段目によく使うバッグ、3段目にA4ファイルなど使い分けることができる、見た目も使用感も抜群なアイテムです。
③「ソファ」と「木目調家具」でゆったりくつろげる空間づくり

ナチュラルな木目やオーク調の家具は、自然のぬくもりを感じさせる秋のインテリアと相性抜群。
部屋の中でも目を惹くローテーブルやテレビボード、チェストなどの大型家具を木目調で整えて、秋のインテリアを飾れば空間全体が秋模様になります。
その空間にソファをプラスすれば、まったりくつろげるリラックススペースに。
大型家具は秋支度のために購入するのではなく、通年使うものを木目調に合わせることをおすすめします。
■体にフィットするカーブと厚みのある座面でまったり|KUFUL(クフル) シープボア調圧縮1Pソファ 4HYS-01-1P

やわらかな曲線が連なったフォルムが印象的な、KUFULのソファ。
カーブと厚みのある座面が体をやさしく支え、ゆったりとリラックスした座り心地を提供します。
ふんわりとしたシープボア調生地が、秋インテリアの主役にぴったりなソファです。
■柔らく滑らかな肌触りのサイディング加工生地にうっとり|fro(フロー) 2Pソファ KD2304-2S

丸みのあるフォルムとスリムなスチール脚の組み合わせが、洗練された印象を与えるfroのソファ。
細かく起毛させたサンディング加工生地は、思わず撫でたくなる滑らかな肌触りです。
弾力のあるしっかりした座り心地で長時間座り続けても疲れにくく、秋の夜長を快適に過ごせるでしょう。
■オール木目調のすっきりしたデザインはどんな季節にもぴったり|alla(アラ) テレビ台 ローボード 幅120cm AL35-120L

木目調で統一されたカラーと取っ手のないすっきりとしたフォルムが美しい、allaのローボード。
シンプルなデザインだから、季節を問わず通年で使い続けられます。
テレビの隣にドライフラワーや松ぼっくりを飾って、秋を演出してみてくださいね。
■小さい部屋でも使いやすいサイズ展開で自由にリラックスできる空間へ|折りたたみテーブル 4JQ-01 4サイズ

ソファや座椅子と組み合わせやすい高さなで、作業スペースでも来客時のおもてなしでも活躍してくれる折り畳みテーブル。
部屋のスペースに合わせてサイズを選べ、使わない時には折りたたんで収納できるため、部屋のスペースを圧迫しません。
折り畳みながら天板耐荷重は約10㎏、長く使い続けてもらうための安定感と耐久性にもこだわっています。
秋の模様替えで気をつけたい2つの注意点
夏の暑さが残るうちに気合を入れて模様替えをしてしまうと、息切れをおこしてしまうことも。
そのため秋支度を行う時には、次のポイントを考慮しましょう。
秋の模様替えで気をつける2つのポイント
①通年使える家具に秋の小物を取り入れる
②ホコリが溜まりにくい配置を意識する
秋の模様替えのキーワードは、「がんばりすぎない」こと。
それぞれのポイントについて、詳しく解説していきます。
①通年使える家具に秋の小物を取り入れる

家具やカーテン、ラグなど大型インテリアを季節ごとに入れ替えようとすると、物が増え、収納スペースを圧迫していまいます。
先ほど紹介した木目調家具はどの季節にも合わせやすいので、通年のベースにし、秋の小物で秋らしさを取り入れると収納はもちろん、模様替えの労力も軽くなるでしょう。
ラグなどのファブリックは、温かみのある素材を使う冬インテリアと併用するのもおすすめです。
②ホコリが溜まりにくい配置を意識する

ウールやフランネルなど表面が起毛している生地は毛羽立ちやすく、摩擦で繊維がちぎれてホコリが散らばりやすい弱点があります。
静電気でホコリを吸着しやすい性質もあり、ホコリが溜まりがちな所に配置すると真っ黒になってしまうことも。
ファブリックの数は限定する、できるだけ床や家電の周りに置かないなどを意識し、部屋を掃除する際はハンディモップを使って上から下に棚を拭いてから床掃除を行いましょう。
ほっこりくつろげるお部屋で秋の夜長をまったり過ごそう

秋支度は気合をいれて大掛かりにやるよりも、無理なくできる範囲でまったり楽しむのが大切です。
秋らしいほっこりくつろげる空間が完成したら、涼しい風が心地よい夜長を自分らしくゆったり過ごしてくださいね。


