インテリアテイスト選びから始める、私らしい暮らしをつくる4つのコツ

温もりを感じる北欧インテリア、都会的でスタイリッシュなモダンインテリア、明るく洗練されたホワイトインテリア。

インテリアのテイストは多岐にわたるため、どんなテイストを選ぼうか悩まれている方も多いでしょう。

そこで今回は、インテリアテイスト選びで成功するための4ステップを解説!

SESAMEスタッフおすすめのインテリアテイストやアイテムも紹介するので、ぜひ自分好みのお部屋に出会ってくださいね。

おしゃれな部屋づくりの一歩はインテリアテイストから


「流行りのインテリアを取り入れてみたけど部屋の雰囲気とちぐはぐな気がする」

「おしゃれな部屋にしたいけど、どんなインテリアを選べばいいかわからない」

そんな方にまず決めてほしいのが、北欧風やモダンなどのインテリアテイストです。

テイストが決まっているインテリアを選ぶ基準が明確になるので、買った家具が部屋の雰囲気に合わないなどありがちな失敗を防ぐことができます。

また色や素材などが統一されると部屋全体がまとまって見え、おしゃれで洗練された雰囲気に。

これからインテリアを揃える・買い替える予定がある方は、ぜひインテリアテイストを選ぶことから始めましょう。

部屋のインテリアテイストを決める4ステップ


インテリアテイストはたくさんの種類があり、魅力的なものばかり。

しかし誰がどのテイストを選んでも成功する、というわけではありません。

部屋のインテリアテイストで失敗しないコツは、次の4ステップです。

インテリアテイスト選びで成功する4ステップ

STEP1:インテリアテイストの種類を知る

STEP2:自分の趣味や好みに近いインテリアテイストを深掘りする

STEP3:選んだテイストの快適性や実用性を確認する

STEP4:テーマの色味や欲しい家具を選定する

それぞれ内容を詳しく解説しますね!

①定番インテリアテイストの種類を知る


インテリアテイストには流行り廃りがありますが、まずは定番のテイストを把握するのが大切です。

定番テイストは人気があって部屋づくりしやすいから地位が確立しており、インテリアの種類も豊富。

見本になる部屋も多いのでイメージも膨らましやすく、失敗しにくいのが魅力です。

②自分の趣味や好みに近いインテリアテイストを深掘りする


定番テイストを把握したら、自分の好みや趣味に近いテイストをピックアップしましょう。

普段着ている服や好きな雑貨に近いものを選ぶと、成功しやすくなります。

そのテイストでまとめられた部屋の写真などをチェックして深掘りし、自分がその部屋で一日過ごす様子を想像して、しっくり馴染むか考えてみましょう。

③選んだテイストの快適性や実用性を確認する


テイストを選んだら、実際にそのテイストで暮らす際の快適性や実用性を確認しましょう。

どれだけ見た目が好みでも、使い勝手が悪いと住み心地の悪い部屋になってしまいます。

例えばホワイトインテリアは洗練された雰囲気が魅力ですが、汚れの目立ちやすい白系で統一するので、毎日の部屋掃除が苦でない人に適しています。

どんな空間ならリラックスして過ごせるか、掃除など家事の手間はかかるのか、実際に住んだ時の快適性をイメージするのが重要です。

④テーマの色味や欲しい家具を選定する


テイストが確定したら、実際にそのテイストにぴったりな家具を選びます。

その際には、色味や素材にもこだわるのが肝心です。

インテリアのカラーコーディネートは3色でまとめるのが一般的で、多くても5色以内に収めるのが無難。

素材も似た質感でまとめた方が失敗が少なくなります。

定番だから整えやすい♪人気インテリアテイスト6種類


SESAMEスタッフがおすすめする、定番人気インテリアテイストは次の6種類です。

SESAMEスタッフおすすめ定番インテリア6種類

①ナチュラルインテリア

②モダンインテリア

③北欧インテリア

④カフェ風インテリア

⑤韓国インテリア

⑥ホワイトインテリア

どれも長く愛され続けているテイストで、初めてインテリアを揃える方でも成功しやすいものばかりです。

それぞれのテイストの特徴を解説していきますね。

①ナチュラルインテリア


ナチュラルインテリアは、木や緑など自然素材の温もりを生かしたシンプルなインテリアです。

人工的な素材よりも無垢材のような素材本来の質感を楽しめる家具を選ぶのがコツで、見た目も肌触りも柔らかく、リラックスできる空間が出来上がります。

明るい色の木目家具をベースに、ホワイト・ベージュ・アースカラーなど自然に近い色味でまとめ、観葉植物をプラスするのもポイントです。

②モダンインテリア


モダンインテリアとは、ガラスやスチールなど人工的で無機質な素材を取り入れた、実用的で都会的なインテリアです。

装飾を減らし、直線的でシャープな家具を必要最低限取り入れることで、スタイリッシュでミニマルな空間を演出します。

カラーは黒・白・グレーなどのモノトーンが中心で、アクセントカラーに赤や青などポップな色をひとつだけ取り入れると、ワンランク上のおしゃれな空間に仕上がるでしょう。

③北欧インテリア


北欧インテリアとは、北欧諸国が長い冬を快適に過ごすために生まれた、近年人気の高いインテリアです。

ナチュラルインテリアの派生ともいわれており、自然素材と温かみのある照明をベースに、リネンやウールなどのファブリックで温かみをプラスするのが基本です。

家具は角の丸い物を選び、クッションやラグなどのリネンに鮮やかな幾化何学模様やボタニカルを選びと、北欧インテリアらしい部屋が完成しますよ。

④カフェ風インテリア


カフェ風インテリアは、カフェのようにおしゃれでリラックスできる空間を自宅で再現したい方に選ばれています。

カフェ風には、ナチュラル、ヴィンテージ、インダストリアルなどさまざまなスタイルがありますが、来客に見られることを前提に作られていること、生活感を出さないことが基本。

お気に入りのマグカップや雑貨を飾れるオープンシェルフ、複数人でくつろげる大き目のソファ、対面キッチンにカウンターチェアを置くなど、来客がわくわくするようなカフェっぽいアイテムを取り入れましょう。

⑤韓国インテリア


若い世代を中心に人気が急上昇している韓国インテリアは、ホワイトやアイボリー、くすみカラーなどの淡色カラーをベースにラタンや曲線的なインテリアを組み合わせ、韓国のおしゃれなカフェをイメージたスタイルです。

北欧インテリアと似ていますが、北欧よりも淡い色使いで、軽やかな質感の天然素材を使っているのが特徴。

ボンボンキャンドルやチューリップブーケなど、個性的でユニークな雑貨を飾ると、より韓国っぽさがアップします。

⑥ホワイトインテリア


ホワイトインテリアはその名の通り、部屋のインテリアをホワイト系で統一することで明るく洗練された雰囲気を演出するスタイルです。

膨張色である白を使うことで小さな部屋でも広く見せる効果が期待できるうえ、白は光を反射しやすいので、部屋全体が明るく感じられるという魅力もあります。

ニュートラルな白はどんな色にも合わせやすく、アイボリーやベージュなどで柔らかな雰囲気に、ピンクをプラスすればプリンセスのような可愛らしい空間に、グレーとかけ合わせれば上品で落ち着きのある部屋がかないます。

【2026年度最新】ラインで揃えても◎大人気インテリアシリーズ7選【テイスト別】


ここからは、SESAMEが自信を持っておすすめするインテリアシリーズをテイスト別に7選ご紹介!

手軽に統一感を出したい方は、ぜひラインで揃えてくださいね♪

【ホワイト・韓国】曲線のシルエットで柔らかい印象に|neine(ネイン)


プレーンなホワイトと丸いシルエットが可愛いneine(ネイン)シリーズ。

曲線と直線のバランスが丁度よく、部屋を柔らかい印象に仕上げます。

ホワイトインテリアや韓国インテリアでまとめたい方にピッタリなデザインです。

◇キャビネット

天板から足まで真っ白に仕上がっているキャビネット。

マントルピースのようなデザインの前板がおしゃれなのはもちろん、程よい深さの引き出しや配線をすっきり見せてくれる仕様など、ちょっとした心遣いが嬉しいアイテムです。

◇チェスト

コンパクトサイズな収納を探している場合は、幅45㎝のチェストをチェック!

キャビネットと同じく配線を隠す仕様で、部屋をすっきり見せてくれます。

◇ドレッサー

ラウンド型のミラーが目を惹く、ドレッサーテーブル。

引き出しには普段使いするコスメ、右の扉内はボトルやコットン、ドライヤーなどたっぷり収納できます。

鏡を取り外せばデスクとしても使える、コスパの高いアイテムです。

【ホワイト・韓国風】つや消しホワイトの波板がスタイリッシュ|ALN(アラン)


取っ手のない扉とつや消しホワイトの波板が、無機質ながらも優しい表情を感じさせるALN(アラン)。

シンプルなデザインとディテールは、韓国インテリアとの相性が抜群です。

◇デザインチェスト

引き出しは全てスライドレール付きで、開閉がスムーズ。

深さは10.7㎝もあり、A4サイズのアイテムもたっぷり収納できます。

◇デザインキャビネット

ワンタッチで開閉できるマグネット付きプッシュラッチで、片付けも楽々。

ハカマがあるので埃が溜まりにくく、部屋を清潔に保ちやすいのも魅力です。

◇デザインドレッサー

ALN(アラン)のドレッサーは、ミラーを閉じるとデスクになる2WAY仕様で大人気。

メイクだけでなく、ちょっとしたパソコン作業や勉強スペースとしても活躍します。

【韓国風・北欧風・ナチュラル】包み込むような座り心地にうっとり|KUFUL(クフル)


やわらかな曲線が連なったフォルムで、存在感のあるKUFUL(クフル)のソファ。

ふんわりとした触り心地のシープボア調生地と体の曲線にフィットするカーブが、うっとりするような座り心地を作り上げます。

ホワイト・ベージュ・グレーの定番カラーと柔らかいフォルムは、韓国風・北欧風・ナチュラルインテリアなどさまざまなテイストにしっくり馴染みます。

◇一人掛けソファ

◇2人掛けソファ

◇3人掛けソファ

◇コーナーソファ

◇オットマン

【ナチュラル・北欧風】くせのないシンプルデザインで長く使える|alla(アラ)


木目調のシンプルでくせのないデザインが使いやすい、alla(アラ)シリーズ。

オークホワイトやブラウンなど定番のカラー4つから選ぶことができ、主張しないデザインは北欧・ナチュラルテイストのベースづくりにぴったりです。

◇キャビネット

フラットな扉や引き出しのデザインが、部屋の中をすっきりした印象に。

オープンスペースには、お気に入りの雑貨やよく使うアイテムをディスプレイしてくださいね。

◇チェスト

こちらも取っ手のない引き出しで、フラットなデザインが美しいチェスト。

キャビネットと組み合わせてリビングに置けば、抜群の収納力で生活感をすっきり隠せます。

【和モダン】縦格子の意匠美が美しい|BUITO(ヴィット)


縦格子の意匠美がハッと目を惹く、BUITO(ヴィット)シリーズ。

和室にも洋室にも馴染むシャープで印象的なデザインは、和モダンな部屋に取り入れたいアイテムです。

◇チェスト

片側のみを隠す格子扉が上下1枚ずつに付いた、見せる×ぼかすのいいとこ取り収納。

見せたいものと隠したい物をバランスよく収納しつつ、程よい抜け感で圧迫感を軽減します。

◇センターテーブル

縦格子にブラックの台輪を組み合わせた、よりスタイリッシュな和モダンを演出するセンターテーブル。

食事やパソコン作業をするのにもちょうどよいサイズ感で、実用性の高さもいちおしなポイントです。

【カフェ風】キッチンが憧れのカフェスペースに|LUFFY(ラフィ)


楽天ランキングで上位常連!SESAME自慢のキッチン収納シリーズ、LUFFY(ラフィ)。

女性が使いやすい高さと圧迫感の出にくいコンパクト設計で、狭いキッチンでも大活躍します。

カフェのようなおしゃれなキッチンに憧れる方に、自信を持っておすすめできる一品です。

◇レンジボード

電子レンジ・炊飯器・電子ケトルなどの家電をまとめて収納できる、キッチンの「欲しい」がたっぷりつまったレンジボード。

天板は水に強い素材で、作業スペースとしても活躍します。

さらに作業スペースや収納場所を確保したい方は、伸縮ラックを組み合わせてくださいね。

◇食器棚

ミストガラスの扉が、生活感を程よく隠してくれる食器棚。

レンジボードと同じ高さなので、つなげて大きなカウンターとして使うのもおすすめです♪

【韓国風】ラタン調の扉でこなれ感を演出|NONIER(ノニエ)


かごめ編みのラタン素材がアクセントの、NONIER(ノニエ)シリーズ。

軽やかなラタン素材と天然木の丸脚の組み合わせが、韓国インテリアのアクセントにも◎

通気性がよく湿気や匂いがこもりにくいので、キッチンや玄関でも活躍します。

◇キャビネット

ラタン素材で程よく抜け感を出しつつ、生活感をすっきる隠してくれるキャビネット。

扉内の左右6枚ある棚板は3.2㎝刻みで高さ調整、無駄なスペースを作らずたっぷり収納できます。

◇キッチンボード

広々とした天板で、作業スペースとしても最適なキッチンボード。

スライドレール付きの引き出しは、カラトリーやラップなどのストックをまとめて収納できるサイズ感です。

◇レンジボード

オープンスペースはスライドレール付きで、炊飯器やケトルなどの家電をすっきり収納可能。

キッチンボードと組み合わせれば作業に十分な作業スペースを確保でき、作業効率も調理の楽しさもアップしますよ。

◇卓上ミラー

ラタン素材×曲線で、韓国風インテリアの特徴をグッと詰め込んだ卓上ミラー。

デスクやチェスト上を気軽に移動させられ、床板が前後に出ているので固定されていなくても安定感が高く、気分や使い勝手でデスクやチェスト上を気軽に移動させられるのもポイントです。

インテリアの特徴やポイントを押さえて、あなたらしい暮らしを叶えよう


さまざまなインテリアのテイストを知り、自分の好みや実用性を具体的にイメージすることで、あなたにぴったりなテイストは見つかります。

テイストを決めてそれに合うカラーやデザインを選んでいけば、インテリアの専門的な知識がなくても理想の部屋に近づけるでしょう。

この記事を参考に、ぜひあなたらしいお部屋づくりを楽しんでくださいね。

この記事を書いた人

制作スタッフ

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